春先のにわか雨
トミーウォーカーが運営するPBW『エンドブレイカー!』での活動記録です。
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2013
06,29
イベント/渇きの花
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=15117
「……息が、できた」
春から直前の依頼まででかなり疲弊していたところで、ほっと一息。
公開されたOPをぱっと見て思いついたのが、故郷(エティエンヌさん地)もこれくらい崩壊してくれれば、しがらみも薄れて懐かしく思い出せるかもしれないなあ、という真っ黒いネタでした。
その後挨拶の中に知った顔を見つけ、思い切った行動力を発揮してご一緒していただけることになり、思考もずいぶんマイルドになりました。
雰囲気に飲まれるお祭りも、圧倒される賑やかさもいいけれど、やはり居心地のいいのは穏やかで平坦な考えを巡らせられる時間です。綺麗な川や、雲が流れる青い空、波打ち際なんかをぼーっと眺めていて苦にならない。かすかに匂う小花がいつのまにか髪に散っている、なんてとてもいい絵面です。
この地が伝える人々の息吹のように、自分の過去も現在もいつか物語のようになって、客観的に眺められるときが来るかもしれない。今はまだそこまでの余裕がないから、話すことはできないけれども、聞かせてくれるなら。
出発日時を見間違え、時間のない中でご一緒してくださった同行者様、素敵な言葉もいただき、癒されました。ありがとうございました。
アレンカレンさん(c03179)と
容赦ない陽射しと、渇いた空気
懐かしい木のかたち
ここは、育った場所に似てる
オリーブのごつごつした幹、久しぶり
眩しい光を避け、木陰から遺構をぼんやり眺める
暮らしの跡は物悲しいけど
同時に人の息吹も想像させる
木から金の油を贈られた往時の住人も
この木陰で穏やかに休んだのかな
そう連想出来るのも、愛憎抱く郷里をそのように覚えているからか
この朽ちた地では光が影を削ぎ落として
優しい光景だけが浮かぶ
アレンカレンさんを見つけて軽く手を振る
小花の悪戯を指でつまみ
彼女の言にじっと耳を傾ける
木も水も空気もきっと、人の営みを覚えていてくれるんだ
悲しみは隠して
後から来る者に、優しい物語を伝えるために
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