春先のにわか雨
トミーウォーカーが運営するPBW『エンドブレイカー!』での活動記録です。
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2013
11,17
イベント/夏迷宮のラーラマーレ・ベルフィオーレ
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16243
「踊る炎と降る音で、日常が遠のく」
炎の揺らめきはひとつとして同じものはなく、重なり合って伸びる影は現実を幻想に変える。金属粉で極彩の火花を散らすとならば、夜はすっかり切り取られたようなもの。連なる星の音色と例えられたマリンバの演奏は、満天の星空の下で熱渦巻く空気と心を震わせる。
爆ぜる火や絶え間ない音楽は、人間の奥深くの単純なところを刺激する、そんな感じでプレイングを書きました。打楽器はどんな超絶技巧でも原始的リズムというか、人間そのものを震わせる力があるような気がします。
そんな篝火焚かれた濃い夜なんて、日常から解放されるチャンスであったというのに、乱痴気騒ぎにあまり耐性のないフォシーユには、実のところ少々難易度が高かったです。
人の正面に弱いんでしょう。相変わらず詰まりまくり。この詰まりを解消するのが人生の課題といえるかも。
OPにあったイカのフリットがおいしそうだった……。
小樽で見たゴンドラを思い出して、立っている操舵者と座ってる客ってけっこう距離あるんじゃないかというのがどうしても気になり、小細工を弄してみました。近接戦に持ち込んだはいいが、その後の手段はなにも持っていません。そういう意味ではまったくの無害かもしれない。
同行者様、ありがとうございました。
アレンカレン(c03179)を自前のゴンドラに乗せ
篝火を見たいというカレンさんのご希望で
ゆっくり丁寧に船を進ませる
操舵に気を使うから、見て! の声の先を追っても
花の名残が散るばかり
そうだ、隣で、同じ景色を見ればいい
開けた水路で歌を停めて
どう、見える?
揺れる船底に座り
篝火を眺める振りをして横顔を盗み見ながら
炎は命、語られる言葉に頷く
乾杯の音頭でようやく緊張の頬が緩まって
果実水を干してなお引かぬ熱
祭に当てられたかな
頭がぼおっとして、降る音はやけに遠いのに
カレンさんの声ばかりよく聞こえる
覗き込まれて心臓が弾けそう
詰まった呼吸と動揺で、なんとか絞り出せたのは
え、あ、ありがとう
顔が赤いのは、篝火が隠してくれる
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