春先のにわか雨
トミーウォーカーが運営するPBW『エンドブレイカー!』での活動記録です。
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04,06
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2013
08,31
別ゲームの話
CATEGORY[雑記]
TW3ならびにPBWとは全く無関係の記事です。
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▼別ゲーの話
2013
08,31
シナリオ/三日月湖の戦い:遺跡を巡る三つ巴の戦い
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=15705
「なんとか、なったの、これは」
ランスブルグの三日月湖を巡る、3勢力による全体依頼です。
班としては敗北撤退なのに成功なのは、結果的になんとかなってしまったからなのか。相手は痛みを知らぬアンデッド。ぼつぼつ生死不明も出ていたようなので、全員無事に帰還できたのは幸いというべきでしょう。
撤退していく味方の時間稼ぎに立つというのは前々からやりたいポジションだったので熱かったです。撤退条件を他の方が書いてくれたから、自分のプレイングには入れなかったからなのだけれど……
さすがに多勢に無勢でした。解放できそうなNPCがいるとなれば、そちらに向かいたいという班が多くなるのも仕方あるまい。ティートめ、爆発しろ!
三日月湖の冒険では、いろいろな情報を手に入れることができました。アマツカグラの支配層もいなくなって、混乱極まる地方の領主を募集しているようですが、自分のことでいっぱいいっぱいなフォシーユの柄ではありません。アリッサム(本物)がいつ戻ってくるのか分からない中、まずはランスブルグの去就でしょう。全て取り返して、女王様にぜひダンスパーティを主催してもらわねば。
▼プレイング
2013
08,31
水着コンテスト2013アマツカグラ部門、BU、IC/ホシ様
CATEGORY[イラスト]
浴衣です!
微妙な濃淡にストライプ、その上に入れていただいた柄は月下美人。男浴衣に花柄、しかも夜開く花を配したというあたりがフォシーユの気合いの方向でした。
完全にアマツ風にはならず、薄着は無防備で落ち着かないということで肩掛けは手放せません。そして妙に力入れて踏みしめている足、所在無さげな左手、宙に浮いた視線。それら全てがテーマで、彼らしさです。
いい表情に仕上げていただきました! 照れて固くなっているのに前を向いているのが気に入ってます。新しい表情を追加させたくてICもお願いしてしまいました。
首筋は完全に露出しているはずなのに、バルカンうちわで喉元を隠してるのがまたなんともいい。右手と右足を同時に出しながら、裾を気にして内股になっていそう。そして慣れない草履であっという間に足が痛くなって歩けなくなってそう。
水着コン参加はキャラらしくないなあ、と悩みました……が、こんな素敵な浴衣をいただけると、よかったという感想しか持てません。ホシ様、本当にありがとうございました!
ギガンティアはしばらくこの姿に設定しておきます。
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この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する『エンドブレイカー!』の世界観を元に、株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は発注者に、著作権はホシ絵師様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
▼リクエスト文・プレイング
2013
08,30
2人ピンナップ/シロタマゴ様
CATEGORY[イラスト]
これが地獄の光景などと、誰が信じるだろうか。だから物語の扉は飾らない、けれど確かにあった一場面。
夕方から宵に変化していく色合いの中で、立つ位置、向かう場所。当初から具体的な構図が頭の中にあって、能力の限りを尽くしてリクエスト文に詰め込みました。それらを春霞のようににじむ色彩で、すばらしく雰囲気のある作品に仕上げていただきました。
個人的にはリプレイ中にも綿毛って書かれてたくらいにでろんでろんの服が気に入っています。幾重にも重ねる服は心の壁、けれど風に翻る。また「月影のような笑み」という表現がとても印象深かったので、いつもの愛想笑いを取り払った表情をしています。
リクエスト出したのだから心構えはあったはずなのに、いざ納品されると想像以上の重みを感じました。
解放されたいと願った彼のとった手段は忘却。この記事の公開をもって関係者様への感情を深層へ移しました。けれど過ぎた日が冒険記録とアトリエに残るように、感情は記憶に、そして思い出になる。
同意者様、絵師様、ありがとうございました。
同意者には応援ポイントが付与されないことを知った。
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この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営する『エンドブレイカー!』の世界観を元に、株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。
イラストの使用権は発注者と同意者様に、著作権はシロタマゴ絵師様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
2013
08,24
イベント/薔薇と白桃とクラッシュゼリー
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=15630
「(くらくら)」
恒例の製菓市。
完全に趣味の世界なので、今まではひとり参加してきましたが、今回は同行者様と買い出しに行きました。おかげさまでいつもと違う趣で楽しめました。
人の手、体温が苦手なフォシーユにはあのやりとりのうちにものすごい葛藤があったのです。「くらくらする」は比喩ではなく本当にめまい。けれど……
白桃が大人気でした。PLもこの時期は白桃が一番、次が梨。シロップにするな、そのまま食べるべき。果物で感じる季節感が大好きです。
また、ラッドシティに地位を持つ人がその地の特産品を売りに来る、というのも面白そうでした。ラッドの地位はたいてい依頼で得たものでしょうから、こういったかたちで名前を出せれば、愛着も湧くでしょう。
彼がゲットしたのは他にラッドシティ製かき氷機。今回、配布アイテムに料理道具も本もなかったのが残念でした。
このイベシナに関して、二つ遊ばせてもらいました。
去年はどういうプレイングにしたかなと確認して、採用されなかったヴェリーヌ作ろうというネタをリサイクルしようと考えたのです。その時旅団のガラス職人が思い出されて、アニキはグラス作らないのかなーと思っていたところに、彼の方が参加した依頼に触発されたらしい新作アクセを公開されました。蓮の花と葉の杯、ということで、これに水滴風のお菓子を盛るぞーと鵲霜閣で妄想を膨らませた後に気付いた「形状:美術品」。
お許しを得てなんとかなったわけですが、飾り絵皿を実用に使っちゃうどじっこメイドみたい、と情けなく思いつつも密かに喜んでいたりして……スイマセン。
もうひとつは、参加の動機付けを事前に作ったことです。かき氷作るからシロップにしたい果物教えてとご意見募集しました。プレイングにはほぼ反映できなかったけど……。乗ってくださった皆様、ありがとうございました。かき氷配るのは募集してからほぼひと月後になりましたが、楽しかったです。
☆おまけ☆
旅行先で見た屋内市場の青果店がまさに製菓市でした。
ティユール、リンデンの木も見つけて思わず激写。
花は小さな青い実になっていて、やさしい黄緑色の苞葉が道に散ってました。
趣味でこれも……
ケルン大聖堂・正面ファサード。
世の中に大きい構造物はたくさんあれど、この重量感には到底かなうまい。この巨大建築物が普通に街中にあって、左隣にすぐ駅があるのがすごい。
崇高な天を目指した屋根を支える美しき石の肋骨、フライング・バットレスを塔から。
ゴシック建築と石造りの建物が大好きで、教会はできるだけ行ってきました。
どの教会にも歴史が書かれた板やパンフレットがあって、大半が第二次世界大戦で破壊されています。だからほとんどはなんちゃって石積み(レンガの模様が描いてある!)でした。
観光地化していない教会は静かで、あるところでは練習中のパイプオルガンも聞けました。
どこの街でも、決まった時間に鐘が鳴ります。教会が多い街だとあちこちから少しずつずれて聞こえたりします。ずっと昔から人々の拠り所になっていた場所。壊れるたびに立て直される教会の存在感を、眩い夏の光をステンドグラスで遮った薄暗い堂内で、ひんやりした空気に触れると、なんとなく感じられた気がしました。
▼プレイング
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