春先のにわか雨
トミーウォーカーが運営するPBW『エンドブレイカー!』での活動記録です。
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04,05
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2014
10,19
PCネタ:名前
CATEGORY[設定]
エンドブレイカーも残り1年の告知が出ました。最終的な敵の姿も見えつつあり、どういう結末へ収束していくのか楽しみです。
終わりも見えてきたというわけで、キャラクターたちの裏話もぽつぽつ出していこうかと思っています。
・フォシーユ
ステータス画面の名前「フォシーユ・ミュスカ」はシステム上、名・姓を入力しなければならなかっただけで、実際には「フォシーユ」だけです。
草刈り鎌という謎センスの呼び名をつけたのは、修道士見習いだった彼を自分の下僕にしてしまったエティエンヌお嬢様。飼い犬「フールシュ(熊手)」と同レベルの扱いだったのは想像に難くない。
修道士見習い時代は「リュシアン」愛称はリュリュ。これもまた修道院にやってきた時に付けてもらったもの。彼らの育った地方には珍しい、明るい金髪だったので、光を意味する名を修道院の副院長が授けました。金髪が育って濃い色にならなくてよかったな。それはともかく、この優しい副院長の根気強い導きにより、少年リュシアンはそれなりに心を開いて懐いていたのですが……
このように姓(ファミリーネーム)がなく、自ら名乗る名もなく呼称も時によって変わったフォシーユは、自分の名前に執着を持っていません。それ以前に実の父母に付けられた名があったのかどうかすら、彼自身も分かりません。そういう半生を生きてきました。
後に正式に主君を得た彼が独立してミュスカという家名を貰い、リュシアン・カルム(ミドルネーム)・ミュスカになるのはまだ先の話。
・エティエンヌ
全名はエティエンヌ・ロドルフ・アンリ・ラファール・ド・ヴィオニエ。ファーストネームの次に父と母方の祖父からの名が続き、ラファールは成人後に付けられる名で、彼の地では慣習として公の場ではこの名が使われるが、ゲーム内では無関係。
ヴィオニエは家名でもあり地名でもある、つまり領主の家柄。女性優先継承の家系において、4人の姉がいるため家督の相続はほぼ望めず、幼馴染みでもある他所のお姫様と政略結婚して家名が変わります。
幼少時は女性名でエティエンネットと呼ばれていた時期もあったが、現在はそういうことはありません。花冠の意を持つこの名を本人は気に入っているようです。
依頼やイラストでも散々ネタにしてきたので、2人の姓がぶどうの名前というのはお気づきかと思います。
それぞれの品種についてはweb上に多く解説がありますのでそちらをご覧下さい。ミュスカ=マスカットは生食用のマスカットオブアレキサンドリアのイメージも多分にあります。
ヴィオニエで作るワインはフローラルな香りが特徴というけれど、差が全然分からないのはPLが素人だからか。とても綺麗な淡い金色のワインでした。
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2014
10,19
イベント/春こあくま春わんわん
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=17590
「(かわいい!)」
フォシーユは12歳くらいのころ、ある人物にいじめられていました。プレイング冒頭にあるように犬をけしかけられたのはその一部。なので犬が苦手になりました。しかしころころ転がるぬいぐるみみたいな子犬相手なら平気のようです。
PLも子どものころ犬に追い回されて苦手に感じたものですが、この頃、犬は相手をよく見てるんだなと思う事があって、犬に関わるシナリオに参加したという経緯がありました。じっくり向き合う時間があれば、違う面も見えてくるものです。
春のうららかな日射しの下、草原で小悪魔たちと走り回るのは、邸内で黙々と仕事をする日々の彼にとってはこの上ない息抜きになったことでしょう。この後、似たような依頼に参加してしまうくらいにめろめろになってしまったようです。
同行者様、ありがとうございました。
▼プレイング
2014
09,28
シナリオ/ガルシェン防衛戦:Alternative
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=17538
「ガルシェン……」
アリッサムとならず者、巨人、エンドブレイカーの探索隊、いくつかの勢力が交錯したあとの決戦です。当班は荒野にて敵の数を減らすことを選びました。
アリッサムを味方と思っている非マスカレイド巨人たちに、誤解されたまま後から攻撃されるかもしれない、という状況はなかなか緊張感があります。案の定、ゴーレム軍団を倒し終わる頃にやってくる巨人達。あんなんで殴られたら一発昇天してしまうだべ!
結果としては敵前逃亡して被害を減らす、ということになりました。「撤退しない」のは味方の負担になる、とは言われてみればその通り。
全体依頼では敵の様子が分からないことが多く、今回も近アビ1遠アビ1回復1持って無難な戦闘プレイングとなりましたが、だいたい希望した役割を担っていけているようです。今回は前衛希望の方が多かったので後衛で、途中で崩れかけた前衛と交代するのもいつもの通り。キャラクターらしく堅実ではあるけれど、時には違うこともしたいなあと思う事もある。
毎度のことながら、ボイスブースターでの同報無線は謎……。もう気にするのはやめよう。
作戦2を取った班の方が、リプレイとしては派手で面白かったです。全体としてはアリッサムの目論みも直前で防ぎきり、盛り上がりの結末を迎えました。最後を締めた班はかっこ良かったです。
さて、アリッサムの行く先はどうなるのでしょうか。
このシナリオで狙ったのは「緑マントの白い制服」で戦闘したこと。この服が記録に残ったことで、彼の所属するところがどこなのかが明確になりました。キャラクターたちの背面で流れる物語の中で、とても重要な事象です。MSさま、パフォーマンスを採用してくださり、ありがとうございました。
▼プレイング
2014
09,25
バトルピンナップ/alt様
CATEGORY[イラスト]
新しい白服に合わせて、フォシーユの主力、ウインターコールのバトルピンナップも新調しました。
以前のピンがとても気に入っていたので、ポーズも構図もそのままです。暗い水底のような背景、氷柱に一筋、ほのかに虹色が差す光、衣装の彩度が下がり、見た目は派手だけれど、より明るくない印象の技になりました。以前より大人びたフォシーユの方向性でもあります。
引き続き剣を持たず、魔法使いっぽいです。実際は剣先を相手に向けたりしているはず。戦闘はやっぱり好きではないので表情はありません。
白い息に散らばった氷片、布の重量感あふれる片マント。見えないけどきっと燕尾がはためき、金のヒールはかちりと揃えられているはず。大いに趣味に走った耽美的なイメージを見事にまとめてくださり、alt絵師さまにお願いできてよかったです。ありがとうございました。
===
この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『エンドブレイカー!』用のイラストとして、発注者が作成を依頼したものです。
イラストの使用権は発注者に、著作権はalt絵師様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
▼リクエスト文
2014
07,28
別ゲームの話
CATEGORY[雑記]
提督始めました。
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