春先のにわか雨
トミーウォーカーが運営するPBW『エンドブレイカー!』での活動記録です。
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04,07
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2013
03,28
シナリオ/アサルトバグの森攻防戦:銀閃への切先
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=14065
「(怯えた犬の目で遠くからメイガスを見ている)」
【PURPLE HAZE】の皆様と熱い共闘……あれ、いないぞ? まさか迷子か???
と思って探したら戦闘判定でKOされていたという。
このときも銀のメイガスにボコボコにされていました。マギラントの戦いでも銀のメイガスに殴られまくり、都市に平和が戻った今でも、少し銀のメイガスが怖いかもしれません。
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▼プレイング
2013
03,27
シナリオ/≪空の宿り≫春風のイデア
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=14153
「慰められるより慰めることを。
理解されるより理解することを。
愛されるより、愛することを」
ご参加の皆様、お疲れ様でした。
春の園から持ち帰られたものがあればと切に願います。
OPが公開されたとき、頭の中で「タワー オブ アイオン」のカマルのBGMが流れました。花と緑豊かな、整然とした光溢れる街の曲であるのに、なぜかもの悲しく響く美しい弦楽の調べ。
曲名は「Dystopia」。リプレイを読むたびこの曲が巡ります。
カマル外郭で聞けるピアノアレンジ版もとてもいいね……なんて分かる方はいるのだろうか。
プレイングはランチに全力を尽くしました。
アクスヘイムは海が近いのでお魚が豊富(byパワーアップブック「ソーンイーター」)を活かすためキッシュの具は最初白身魚で考えていましたが、魚料理の方がいらっしゃったので野菜に変更。タルト生地は時々作っていたのでそこそこ慣れたでしょう。大きいものを切り分けるより、小さなタルトレット型に詰めれば可愛いかも、と考えたのではなく、丸ごと失敗するリスクを避けたのです。
美味しいアンショワードがあれば生野菜がガンガン食べられますが、リプレイでは採用されなかったのでどんな出来だったかは分かりません。他に持ち込んだとしたら、春たまねぎとスモークサーモン、カープルのピクルスをカリカリに焼いた薄切りバゲットに乗せたカナッペ、茹でた白アスパラガスのバルサミコソース掛け、作り置きしてあるドライ苺を使った桃色ムラング、などでしょうか。あまり独創性はありません。
働いてるお屋敷は領主の本邸なので、自農園で採れた野菜も取引しているお店もみんないい食材のはず。もちろん買い物は自腹だ。
相談で「苦手なものある?」と聞けたのはよかったです。食べられないものがあったらアレンジするからね、という料理人(見習い)の気遣いと、特に疑問も持たれず情報を聞き出せる手段でもあります。あの時いろいろ注文を言われていたら、きっとひとりで勝手に盛り上がっていたでしょう。
フォシーユには意志に関係なく行動に影響する弱点や、人には知られたくなくて隠しているものがいくつかあります。どう行動するか悩ましかったのですが、今回、苦手なものは避けることにいたしました。
いつかは改善されることもあるかもしれません。風まかせのタンポポ綿毛から、亀の子だわしくらいになれればいいのですけどね。
今まさに、PLの住居周辺では緑の絨毯が敷き詰められた田んぼにピンクのレンゲ草が咲き始めています。少し湿った土は歩行に支障があるほどでもなく、晴れた日には寝転がることもできるかもしれません。
黄色い菜の花も盛りで、モンシロチョウが花々の間を飛び回っています。
温かいと寒いを交互に繰り返しながら冬の気配が遠ざかり、待ち望んだ変化に心が騒ぐ早春の日。やがて来る温かい日差しの前に、冬枯れの悲哀は溶けて消える。
たくさんのものが詰め込まれたリプレイに仕上げていただきました。
楽しかったです。関わって下さったすべての皆様へ、ありがとうございました。
(冒頭は「平和の祈り」から一部引用しました)
▼プレイング
2013
03,26
シナリオ/菫の祈
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=13765
「(暁の空にむせび泣いて)」
暴走メイガス第二弾。内容としては、前回参加した「茜の堰」の派生です。
「菫の祈」が酒場に並んだとき、派生とはいえ当然優先権などあるわけもなく、難易度:やや難だし、高レベルの方に任せた方が成功するよな、と予約する気はありませんでした。画面をスクロールしていくと、予約締め切りの時刻からして公開されてからまだそんなに経っていないのに、「茜の堰」でご一緒した方がすでに予約されていたのです。
少年の中で、覚えのない感情が揺らめきました……「悔しい」「同じ気持ちの方がいる」「諦めたくない」。
と、こんな理由をつけて、予約からなんとか振り落とされず(圏外になっても予約メンバーでいて下さった方々に励まされました。ありがとうございます)参加することができました。
初のやや難、前回失敗のプレッシャーはPCもPLも半端ありませんでした。なにせ前回、目の前で人がひとり爆死しているのです。しかし、焦って相談のしょっぱなから見苦しくすっ飛ばしたフォシーユ(とPL)を、優しく肯定してくださった皆様が、フォシーユというPCがPLの操る駒ではなく、世界に生きるひとりの人間と認めてくれたような気がしたのです。今まで参加した中で一番熱くのめり込んだ相談でした。ありがとうございます。
プレ分担したのも初めてで、分担したら文字数が余って逆に心配になりましたが、空いた分に声掛けを入れました。「茜の堰」の際に普段なら使わない「絶対」という単語を入れて被害者を励まし救おうと願ったのに、力及ばず叶えられなかった現実に少年は打ちのめされました。それでも、声を出すのは諦めたくなかったのです。
あるったけのものを分かち合い詰め込んだプレイング、失敗を恐れる重い不安と、なんとしても救い出したい衝動的な情熱、相反する感情を訴えたパフォーマンス、すべてをお渡しして、そして返していただいたリプレイはとても素晴らしいものでした。
リプレイとはプレイングを送った者が読むことで完成するのではないかとさえ思います。ラストシーン、思いがけない言葉をいただいて、今までずっと縛られていた「結局は諦めるしかない」という価値観の一部が弾け飛ぶ。機を見いだし、明けゆく菫の空に金の剣先を掲げたとき、フォシーユは嵐を恐れてただ祈るのではなく、取り返しのつかない犠牲を抱えながらも、自らの手で成し遂げることの価値を確かに摑み取ったのだと、そう読み解きました。
藍鳶MS様、ありがとうございました。
最初に予約されていた方とは同席できませんでしたが、同じく「茜の堰」のメンバーが挑まれた「翠の滴」も無事成功してほっとしました。
けれど結局茜隊の二人の行方は知れず。これが「マギラントの戦い」でメイガス騎士の部隊に相対する動機に繋がっていきます。
戦争では負傷度がうっかりびっくりなことになっていましたが、そんなに痛みは感じていなかったと思います。
少し補足すると、メイガス=手足のように信頼する道具、という図式を自ら振るうアイスレイピアに重ねていました。フォシーユには右手の剣がいうことを利かなくなるかもしれない、という不安が常にあります。なぜなら、剣の本当の持ち主は自分ではないから。
道具は道具。けれど前回失敗したことでなけなしの自信を地に落とし、真なる所有者にして慈悲深き命の恩人(おじょーさまのこと(笑))に見限られたくない、という恐れから、少年は剣に懇願します。短い祈りは「見捨てないで」。
あと、夜明けだったから頑張れたというのは結構あるかもしれません。
依頼が失敗したら剣を折るようパフォーマンスに仕込んでいました。つまり「ざんねん!!わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!」
成功してよかったな。
▼プレイング
2013
03,25
誕生日ありがとうございました
CATEGORY[雑記]
遅ればせながら、フォシーユの誕生日を祝ってくださった皆様、お品を贈って下さった皆様、ありがとうございます。
どれも贈り主様のお考えの一部をおすそ分けしていただいたようで、個性的なイメージを拝見するのはとても楽しく、またこちらの想像を膨らませる糧ともなりました。そう簡単に全てはさらけ出さないぞと日夜ネタを練りながら仕込むタイミングを見計らっているわけですが、結構、核心を突いているお品もあって唸らされたり。白い色を選んで下さった方が多かったのは嬉しかったです……戦略に間違いなし。
以前お買い物させていただいた店主様からも作品を頂いてしまったりとご縁が巡ったのも面白いところ。
全て大事なものになりました。
旅団でのお祝いもありがとうございました。シフォンケーキに3人分64本のロウソクを立てるのはやってみたい。来年は67本になるな。
小学生のとき、大して話したこともないクラスメイトから、鉄棒の授業中に突然「柔らかい針金だね」と評されたことがあります。どのような意味なのか分からないまま、今でも不思議と忘れられません。
PBWでのやりとりやお手紙、贈り物、リプレイなど、自分の中からではない言葉と出会うのはとても興味深く、また貴重な機会であり、なにをどういう風に言われたか、じっくり咀嚼しありがたく受け取らせてもらっています。
2013
03,24
イベント/薔薇と貴醸酒とショコラの宝石箱
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=13861
「甘い、酸っぱい、苦い」
シャルムーン? なにそれおいしいの? というわけで他の参加者の皆さんは大半ペアだってそんなことは気にしない。当初プレイングに入れていた、場違いだわー浮いてるわ自分ーという部分を削らなければよかった。
乾燥苺と聞くとどうしてもフリーズドライを思い浮かべてしまいますが、高野豆腐みたいな製造方法なら星霊パワーを借りればできるんじゃないか、とか考えていました。アイスレイピアは調理器具。
シャルムーン姫は意思を伝えるための言葉を持たなかった。でも料理は出来た、ということでよろしいのか。それにチョコレートの作り方って……そこはおとぎ話。誰も信じない、けれど誰もが願うお話なのです。
プレイングが割り増しでポエティックなのは文字数が足りなかったからです。
余談となりますが、シャルムーンのプレゼント、参加しなくて正解でした。呼ぶ相手がいない者にこの機能は寒すぎる。旅団外に自由に使える掲示板をもらえる、という意味ではいいかもしれませんが、閲覧制限をかける機能があれば……といっても使い道は思いつきません。
部屋に招待して下さった皆様、ありがとうございました。都合がつかず当日にはうかがえませんでした。冬の平日とか無茶です。しかし現実でもそうですがイベントというのはその日でなければ意味がないのです。無情です。
もしも、もしも、万が一、向かい合って語り合える相手ができたのなら、その時に利用させてもらおう、と冷え切った心に誓ったのでした。
▼プレイング
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