春先のにわか雨
トミーウォーカーが運営するPBW『エンドブレイカー!』での活動記録です。
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04,05
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2014
04,29
イベント/開花宣言~花の誓約~
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=17387
「どこにでもあるな、桜」
シャルムーン姫の衣装や砂漠に囲まれているというところからなんとなくアラビアあたりの印象があったシャルムーンに、桜が咲いて花見をするというのはいまいち違和感がありました。都市国家だし関係ないんですかね。
プレイングは自由に書きました。花見よりお接待役です。地元アクスヘイムではお抱えの庭師が専用席を作ってくれているんだろうけど、他所の地では朝からブルーシートで場所取りしないといけない、みたいなことを考えてひとりで楽しんでいました。注文を言われずとも皿に盛って出すような気の利く給仕になりたい!
まだ米粉ブームの最中で甘味はみたらし団子です。
お役目があるとはいえ、職場を離れれば肩の力も多少抜けてのんびりできる時間だったでしょう。都市国家は星霊建築で人為的に雨を降らせるようだから天気の調整ができて便利なのかもしれない。
どうでもいいけどフォシーユは桜を果物サクランボの花と認識しています。文化的背景があって好んでいるのではなく、天気がよくて花がきれいでいいね、と喜んでいます。
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▼プレイング
2014
04,29
シナリオ/爆発、いや破壊か?
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=17172
「(手袋とショールをじっと見つめる)」
喜びはより鮮やかに、悲しみはより色濃く。良くも悪くも現実を突きつけられるイベント、シャルムーンディ。凍みる孤独に醜い心を内に押さえておくのがいかに困難なことか、なんとも罪深いイベントです。シャルムーン姫の伝説が息づいているEB世界では、この催しについて人々はより深刻に思い悩むのかもしれません。
前半こそいつもと違った挑発の仕方をしてみたりとのんきなものでしたが、後半の戦闘はなんとも悲しく、価値観に縛られすぎて己すら失ってしまうさまに、孤独を知るフォシーユもたいそう同情しました。
世の中与えられるだけで生きてはいけない。望むなら摑み取れ、愚痴るなら努力すればいいじゃんと言い捨てられるほど、彼も強い心の持ち主ではありませんでした。ただひとつ、マスカレイドと違う考えだったのは最後にこぼした一言。
なんてシリアスに考えたけれど、もしかしてコミカル路線のプレイングにすればよかったのかなあと正直思いました。
▼プレイング
2014
04,26
シナリオ/ショコラポプラ
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=17082
「苦くて、甘い」
【暴走】したくて参加しました。
暴走は個人的にはカフェインやニコチンが不足してきた時の症状に近いのかなと勝手に思っています。喫煙もコーヒーも飲まないのでわからないけど。これが普段薄ら笑いでぼんやりしているフォシーユの隠された一面なのかどうかは未知数です。
舞台のフェルトフェルタは以前のイベシナで早朝に訪れたからか、朝の依頼となれば再び参加してみたかったというのもあります。走る道は石タイルの舗装、まだ薄暗い街並を形作る三角屋根にはうっすら雪が積もっている……なんて想像しました。アイスレイピアの冷気がほとばしるぜ。
手のひら大の蜂って文字だけで嫌悪を感じますが、モンスターで慣れている彼らはわりと普通なんでしょうか。
梟がいるのがウリなのに、チョコレートドリンクに必死で梟に全く関わらなかったのは惜しかったと後から思った。きっとおなかのあたりをそっと指でなでたらきっとふわふわでふわふわなんだろう……。わりと要素の多い依頼でまんべんなく気を回せるプレイングを書く余裕はいつもなく、うまく行動している方々はすごいなと思います。
戦闘後、特に避難誘導などしなかった周囲の人々に一声をかける、みたいな隙間に行動を入れようと考えるのは好き。
何度か依頼を同席した方々と一緒になり、見ず知らずのように振る舞うのもなんだかなあということでいくつか行動を入れさせてもらいました。
この身には不相応な、ショコラにも似た感情と願いをじわりと自覚する、まだ冬の途中の、朝のひととき。
▼プレイング
2014
04,14
イベント/抹茶と桜とリキッドシュガー
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=17091
「アマツの食材……」
下準備イベシナその2、今回のメインは皿。
それに盛ったのは3段重ねの花形パンケーキ。プレーン、ココアの2色に桜蜜とベリー類で飾った赤、ピンクと配色も定番のカラーで、ジャムをはさんで重ねたスポンジを型抜きすると可愛いかと、見た目も彼なりに考えたもの。脳内お花畑。
実はスポンジケーキのようにふんわり膨らませるものは、失敗が如実に分かるのであまり作りません。
時期的にシャルムーンな内容になるかと思いきやアマツ食材とは。扱っているかは微妙と思いつつ梅花茶を選んでみました。味はともかく見た目が可愛いです。これをチョコケーキと一緒に出したりはしないぞ。以前アクエリオで花茶を案内してくれたNPCが旅団に在籍していたので、ちょうどいいかと話題にしてみました。
この後しばらくアマツブームが続きました。お団子とせんべいが同じ材料と知って感動したらしい。
▼プレイング
2014
04,13
イベント/羽迷宮のフェザー・インクルージョン
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16963
「入るのに、勇気がいった」
贈り物を選びに買い物に行く、など目的のために前提を作るというのが無性に好きでたまりません。動機とか思惑など、準備段階にもいろいろ感情があるはずで、そこだけでも十分シーンになると思うのです。
女性に装身具を贈ろう、でもどこに買いに行けばいいものが見つかるんだ? 場所もわからないし、場違いで恥ずかしい……というのを思いついて、いつかやりたいと思っていました。シャルムーンディのチョコ材料売り場にはひとりで行ける男なのに……。一緒に買い物に行って選んでもらうなんて行動は思いつきもしません。
疵を嫌い純粋なものが好まれがちな宝石細工のなかで、あえて不純物のある品を味があるといって扱う店というのは、こういう場に入り慣れないフォシーユには少しばかり気が楽だったかもしれない。
ローズクオーツは可愛らしい色でわりと手の届きやすい価格ではないかと選びました。紅水晶の白い筋はインクルージョンですらない低品質の要因。それを少しでも価値あるものと思ってもらえるなら……でも重さのない羽毛のように。言葉にならない彼の内面を映したような品だったかもしれません。ルースで見れば模様がある方が面白いと思う。
出発日にたまたま日の出前に外出して、朝焼けのピンク色を見て、それから朝の色云々の部分を付け足しました。
▼プレイング
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