春先のにわか雨
トミーウォーカーが運営するPBW『エンドブレイカー!』での活動記録です。
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2014
01,31
SD/みき冬麻様
CATEGORY[イラスト]
イラマス企画の「雪だるま行列」に参加することができました!
イルミネーション(星霊パワー?)で飾られたお祭り会場や、飾られた雪だるまの意味などなど、設定された舞台も楽しみつつ、いつもと趣の違うフォシーユの格好も可愛らしくSDにしていただきました。
首に巻いたストールはいただきものです。それに合わせて、猫耳ニット帽に丈の短いジャケット、デニムにブーツ。
フォシーユは頑張りました。昔から決められた衣服を与えられて育ってきた男は当然、服飾に疎い。今も仕事はシェフコート、外出は給仕のお仕着せがあるし、冒険は昔の合唱隊の服。加えて彼は自己嫌悪が激しく、自分を被服で飾ることに興味もなかった(髪型も)。それが、夏頃からなにやら考え出した。そして雪だるま祭りにいく服がないと困って必死に選んだ結果がこれです。
この世界に庶民向けメンズファッション誌なんて当然なさそうで、近い年頃の友人もいないし、街中やお屋敷内でこれまでになく人間観察したでしょう。暗い色のパンツスタイルの方は参考にされていると思って間違いない。シンプルに、しかし猫耳帽子にしてしまうのが彼たる所以。
実際のところ、企画を知った当初、冬に着る私服のイメージないから考えるか〜お菓子おいしそう! 程度だったのですが、いろいろと妄想が滾りました。抱えたお土産の中身はきっと頭だけの雪だるまんじゅう。
柵の上の雪だるまは当人が作ったことにできたようなので、もっとヘタクソにできたのかなとあとで思った。マフラーは巻かないけど、両方笑顔になっています。
要点は押さえつつ、みき冬麻様のお力でいい感じに年頃感を出していただけて、とても気に入っています。また顔の造形を的確に表現していただけてます。目つきと新しい髪型はまさにこれ。
今回も合わせにしていただきました。フォシーユの隣にいるもこもこピンクケーキのような娘さんはまことにけしからん可愛さでした。すごく動揺した。ポンポンぽんぽんしたい。ぎゅってしたい。合わせですが、合わせっぽくならないように、両手が塞がっているポーズになっているあたりに少年の震えるなにかを感じ取っていただければ。
絵師様、賛同者様、ありがとうございました。
うらばなし。
とあるやりとりの際、彼は「これって男と思われてないんだろうな」と思って、考えて考えて考えた末、ひらひら服をやめてみた。
猫耳ニット帽の入手経路として、帽子を買いに行くイベシナに参加するつもりでしたが、依頼が重なって参加できなくなった秋の苦い思い出。
===
この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『エンドブレイカー!』用のイラストとして、発注者が作成を依頼したものです。
イラストの使用権は発注者に、著作権はみき冬麻絵師様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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▼リクエスト文章
2014
01,26
イベント/黎明~reborn heart~
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16869
「砂浜に残った、光る粒」
物集一葉MSには前々からお世話になってみたいと思っていたものの、何かと都合が合わず悔しい思いをしてきました。
初参加がイベシナとはいろいろ博打かなと、プレイングは感覚的な部分を極力排除して書いたつもりです。
冒頭でびっくりした!
眠れない夜は白む空が待ち遠しい。フォシーユは朝型で、夜明け前の薄明るくなってきた時間が好きです。昔は日の出前に起きる生活をしていて、今でも料理人の朝は早い。しんと静まった冷たい空気に身は引き締まるけれど、薄明はまだ日常の仮面を被りきっていない無防備な姿を無遠慮に暴くことなくやさしく包んでくれる。
砂浜での夜明けは初体験でしょう。夜色に溶け合っていた海面と空の境目を、始まりの色、金の夜明けが引き裂いていく時間はさぞかし美しかっただろうが、ここは遮るもののない海岸。魚介スープの味を堪能する余裕もなく、もこもこの防寒具を着込んでもなお凍り付きそうな寒さに身を縮めて、石のように固まったり跳ね回ったりするのは容易に想像がつきました。寒くて葛藤していっぱいいっぱい。一緒にひっついていればいいのに……そこまでの度胸はない。
明るくなってくると表情がよく見えるよというのは、なにもかも曖昧にしてくれる薄闇が好きだということとの対比です。自分を守るために薄闇に留まり続けるか、それとも己を暴かれる覚悟で陽に身を曝すか。人と関わるのに痛みを避けられないフォシーユも17歳。今年は何を見て何を感じるのでしょうか。
毎回、フォシーユがお出掛けに誘うときは、興味を引きそうなことを釣り餌に誘き出そうとしています。宝探し云々はそんな感じ。
同行者様、ありがとうございました。
▼プレイング
2014
01,26
イベント/リヴァイアサン大祭2013:氷箔の夢
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16785
「願いの果てを、夢見ても」
エルフヘイムでの一晩だけの特別なお祭り。平和と安定を祈り合う優しい日も、フォシーユには仕事が忙しくて自由な時間なんてないよ! というリアルな事情が似合う。アクスヘイムだとこの祭りはどういう位置づけなんだろう。
それはさておき、リプレイの大半カップルがいちゃいちゃしている中、いい機会なので暗黒面を織り込んでみました。なにかと時間の必要な面倒くさい男です。思春期の潔癖な乙女か。
趣旨はプレイングにある通り。
大祭の「一夜の夢」というテーマがよくない。次の朝になればきれいに消える儚さは、まさにフォシーユが抱いている諦観に一致する。どんなに積み重ねても、たとえぬくもりを分かち合っても、おそらく遠くない未来、夢に終わらせなければならない——それでも、このひとときは夢ではなく現実だと思いたい。
同行者様、ありがとうございました。
行き先を迷った別のイベシナに出てくる、薔薇とラズベリーのコーディアルを飲む機会がありました。香る薔薇、甘ったるさの中に酸味の利いたラズベリーはお湯割りが一番好みです。
リヴァイアサン大祭の贈り物をありがとうございました。
彼の武器は美しい思い出の恩人から譲られたもので、鞘には恩人の髪を飾っていたリボンが結びつけてあります。そうなると相当苦悩するものがあったようですが……
▼プレイング
2014
01,26
イベント/苺と林檎と雪苺のシュトーレン
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16746
「息吐けるひとときを」
恒例の製菓市。時期はリヴァイアサン大祭間近、
一悶着あった秋
からひと季節巡ったあとというのも気になります。しかし今回はちょっと趣を変えてみました。
フォシーユの現住所、アクスヘイムの崩壊は未だ多くの住人を路頭に迷わせたまま。被害の大きかった場所は未だ復旧の手も入っていないという有様です。そんな状況を背景に、菓子を作ってどうしたいと思っているのか、という心情を添えました。
大なり小なり誰もが抱えているだろう疲労と不安を、ほんの少しでも和らげる時間を設けたい。甘い菓子と温かい飲み物で、磨り減りがちな心に潤いをもたらせるように。ろうそく灯された夜市というのもまたいい雰囲気でした。ろうそく大好き。
彼自身も目の前のアクスヘイムの復興に協力したいという思いが強く、他都市の依頼には行けずにいます。誰もが傷ついている中、自分が力添えした製菓市は変わらず盛況で、傍でキャッキャはしゃいでいる人がいる。そんな光景にいつも以上に活力が満たされ、癒された日だったでしょう。
同行者様、ありがとうございました。
フォシーユは14歳までほとんど私物を持たなかったので、「自分の所有物」が増えるのが嬉しくて、買い物は好き。彼は田舎から出稼ぎに来ているような同年代の使用人よりは、故郷に仕送りをする必要がない分、自由に使えるダルクが多いです。
生活用品店に行けば安眠グッツやランプに興味を示し、ハーブ屋では定期的にお茶やのど飴を補充しているし、後学のためと話題のお菓子屋は覗きに行く(女の子がいっぱいの店はちょっと躊躇する)。服飾はまだまだ勉強中で、ちょっと怪しげなマーケットでは身長の伸びる薬なんかを試してみようかとドキドキする。
なので部屋はわりと物が多い(コレクション参照)。
▼プレイング
2014
01,01
イベント/オオトカゲと旅の空――或いはルピニの誕生日
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16572
「冬の青、冬の紺」
辺境の醍醐味といえばダイナミックな自然、とりわけフォシーユは過去の辺境依頼で気まぐれな天気の変化と光の色に魅せられてしまっています。しかし依頼で辺境が扱われる機会がここのところ全くなくなってしまいました。依頼一本丸々使って堪能したいという欲求が日々つのるばかり。
そんな中、近距離ではあるものの遠出イベシナが公開されれば参加せずにはいられない。数度挨拶をしたことあるNPCのお誕生日イベシナでもあり、ネタに絡めさせてもらいました。
本物の空は透き通った青。冬晴れに低く綿雲が群れ飛ぶ。白い日射しは雲の端を強く輝かせるが、未開の荒野を吹き抜ける風は冷たく厳しい。そんな中初めて乗る星霊ノソリンは、普段あまり騎獣に乗らない者にはきつかったに違いない。
さりげなく手際がいいのは辺境旅行経験者だからです。一日程度の距離とはいえ生鮮食品は持ち運び辛い。こういう経験はアクスヘイムの救援物資輸送でも多少役に立っているはず。あと格好付けになったかもしれない。フォシーユはガブラスさんと同じで準備に念を入れるタイプです。
あれこれって初めてのお泊まり? でも寒風吹きすさぶ中で野宿。これ絶対凍え死ぬは、などと一瞬考えてしまったが、隊商の休憩所になっていた林の中なんだからきっと大丈夫。頭上に広がる満天の星空もさぞかし美しく見えたことでしょう。
同行者様、ありがとうございました。
▼別ゲームの話
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