春先のにわか雨
トミーウォーカーが運営するPBW『エンドブレイカー!』での活動記録です。
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04,06
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2013
12,07
シナリオ/彼女に炊き出しを任せてはいけない
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16561
「アクスヘイムが……」
ラッドシティでキャッキャしている間に、フォシーユの住まいがあるアクスヘイムがマスカレイドに蹂躙されたという情報が入ってきました。都市の象徴の大斧を奪われて、後に残ったのは破壊の跡……。
交通網が寸断される中、孤立した地域の住民たちへ救援物資を届ける役目と、現地で起きようとしている悲劇を止めにいきました。やる気に満ちあふれた元凶、料理オンチのママをうまく言いくるめて胃袋の悲劇は回避成功。子どもたち向けに他都市から持ってきた材料で作った甘い菓子を持参しました。人々へ温かい食事を振る舞い、少しは安心してもらえたでしょうか。壊されてしまったものは戻りませんが、再び起き上がれるのもまた人の持つ力。
しかし、そろそろ第二の故郷と愛着が湧き始めている地で、こういうことが起こるとはショックでした。安定と安心を常に求めているフォシーユの精神状態も悪化していそうです。パフォーマンスには強烈に忌避してきた「家族」についての本音をぽろりと入れました。傷ついて不安な時、無条件で側にいてくれる人がいるのが羨ましい、と思わずこぼしてしまうくらいには弱っています。
アイスレイピアが構造物の破壊に向いていないのは重々承知!
ギガンティアでクリスタライザーを最初に使うようにしたら、なかなか見ていて楽しい感じになりました。依頼でもやってみたくなった。
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▼プレイング
2013
11,26
4人ピンナップ/大雪基地様
CATEGORY[イラスト]
ギガンティア「ワームパイプ・ホロウ」の第一層、水晶柱の鍾乳洞を探検するピンです。キラキラ水晶煌めく洞窟でひと休み、趣味丸出し!
当初「かっこいいフォシーユにしたい」という思惑があり、ややリアル寄りな作風の大雪絵師様にお願いすると決めて計画を立てました。しかしいろいろ転がって、休憩時間におさんどんする役になりました。隅の方でせこせこ働いてるのが性に合ってるのかもしれない。
背景も大事、キャラも大事(オプションあり)と無茶なお願いばかりでしたが、さすがです。神秘的な洞窟と、キャラクター達のちょっと気の抜けた表情がすばらしくマッチ。休憩時には帽子はありません。妙な癖のついた髪型を再現して下さる絵師様には頭が下がるばかりです。
ギガンティアが洞窟のくせに妙に明るいので、天井が抜けているのが説得力あっていい感じになったと思います。参加の方々があまり洞窟探検に向かない衣装な気もするがそこは気合でクリアしたということで。
絵師様、同意者様、ありがとうございました。
===
この作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『エンドブレイカー!』用のイラストとして、発注者が作成を依頼したものです。
イラストの使用権は発注者、同意者に、著作権は大雪基地絵師様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
2013
11,24
シナリオ/星を狩る
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16424
「星は、ここにある」
山の羊と書いて山羊というように、山羊は高いところが好きらしいです。断崖もなんのその、そんな野生の獣たちを相手に、平地で生活してるただの勤め人が断崖の途中で戦うなんて無茶だ。でも終焉破壊のためだし、やらなければ。それに、水晶も見てみたいし……というところから始まった依頼ですが、ここぞとばかりにいろいろ詰め込ませてもらいました。
近接アビリティを使って崖を飛び移りますと指定して、平然とこなせる格好のついたキャラクターではありません。星明かりがあるとはいえ夜、体験したことのない地形で、多くの敵を相手に超然と行動なんてできないだろー、とパフォーマンスはおもにやられ行動を書きました。できることとできないことを明らかにするのは、特にこのキャラクターに関しては丁寧にしておきたい部分です。やられシーンやいかに駄目かを考えるのは楽しい!
見た目はわりと好きだけどいまいち持っていく機会のなかったクリスタライザーを初活性化。ウインターコールの氷塊と同じく、透明に虹の色を反射する雪の結晶がくるくると自分を回る……という派手なものをイメージしていました。思った活躍はできませんでしたがまた使ってみたいアビリティです。
プレイングは呼吸を意識して書きました。ボイスブースターを活性化していったので気合を汲んでもらえたのか、冒頭「たのもー」をするとは。防寒に巻いてきた首のスカーフが熱さで息苦しくなって、外して飛ばすってのが一番やりたかったことでした。他にも片手を空けるために最初から剣を抜いてる(武器は吊るさず手で持ち歩いているため、普段鞘は左手に持つ)とか、妙なこだわりが入っています。
フォシーユが目覚めていく感覚はリプレイに描写していただいた通り。使命感や理屈を抜きにして、さらに過去や未来も忘れて、生きるひとつの生命として譲れないものにぶちあたったとき、ぶつけあう力は忌まわしい暴力ではなく、たがいの存在を掛けた純粋な闘争になる。彼は育ってきた過程で闘争心と誇りをほとんど摘み取られているけれど、ただひとつ手にある金色の剣を震って山羊と向き合ったとき、闘争とは生を主張するために必要な熱、行き先を示す標ではないかとぼんやり理解したのです。
あとは……他者を恐れる、人間不信の部分に多少の変化があったかもしれない。
毎度ながら多くを添えていただけて、たいへん満足できたシナリオでした。他にもなかなか面白いやりとりがあって楽しかったです。
この依頼が予約開始した前日、FF14でメインクエのガルーダ戦をクリアしたところでした。渦巻く風にはためく髪や衣服で戦いたいな〜と思ってたところに、あまりにぴったりなタイミングでびっくり。イントロが超カッコいい「堕天せし者」をBGMにプレイングを書きました。
▼プレイング
2013
11,21
イベント/夜空に降る涙
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16401
「涙の理由も、色とりどり」
TW3はアクエリオからの参加ですが、ぱっとみた感じ、エルフヘイムの雰囲気っていいなあ。都市のイラストを見るだけでワクワクします。木や水が複雑な地形を作って、霧が立ちこめ、葉が重なり直射日光を遮っていそうな中に人の生活がある。リアルタイムで冒険してみたかったです。
そんなエルフヘイムの一角へ。夜の森は怖いので明かり装備。ぼんやり光る中に白い花弁が散れば、きっと浮かび上がって見えるだろうなという思惑もありました。あと絶対寒いと思っていただきものの防寒具も。行く場所に応じて着るものを考えるのが楽しい。誰かと出掛けるとならば、まずそこに気を使うだろうからです。冬服のBUとか欲しくなる。
涙と聞くとやはり悲しんで流すという印象に至ります。ましてや、本体の木は手も届かない場所にあり、その姿も分からない。涙の理由も、流す様も知り得ず、慰めようにも声も手も届かない……と憂いの秋らしく、最初はこんな感じに考えました。それでは暗くなるばかりなので、ちょっと調子のいいことを言って場を取り持つ方向に転換。悲しみは別のもので埋められると知っています。心うちでは望んでいるのに必要ないという顔をしてはいますが。こういったことを喋ってしまうのが、らしくないなあということです。
なんだかんだでいい感じに収まったのではないでしょうか。彩取MS様にはいつもうまくまとめていただいていて感謝しています。
エルフヘイムらしい催しへはまた行ってみたい。
同行者様、ありがとうございました。
▼プレイング
2013
11,17
シナリオ/洋梨と蜂蜜とパンプキンマドレーヌ
CATEGORY[冒険]
http://t-walker.jp/eb/adventure/rp.cgi?sceid=16308
「どうか、道が先へ続きますように」
フォシーユは話して伝えるのが苦手で、説得依頼には参加しないつもりでした。しかし毎度お世話になっている製菓市の危機とあれば、なにかできることはないだろうかと考えてしまうのもまた性。リプレイは説得場面ではなく、後日開催される市のシーンになるというのが面白そうで、半ば勢いで飛び込みました。
初っ端から失敗していますがそこは目をつぶってもらい、多くの人々がひとつの思いの元、出来うる行動を取ったというのがほっこりするリプレイでした。
上流階級に説得に行くということで、はりきって彼の服装や職歴(やればそれなりに滑らかに言葉が出るということ)を無駄に書いたせいで文字数がなくなり、当日の行動はあまり書いていませんでいた。しかし去年果物売り場で嗅ぎ回っていたネタなどを丁寧に足していただいて感動しました。
スカイランナーの制服は女の子はスカートじゃまずいよなと考えたけど、文字数と格闘した末に誤摩化したというか。個人的には白シャツと丈夫な布地の黒スカート、見せドロワーズあたり。服飾小物も足されて、こざっぱりした、かつ客とは区別のつく感じになってるはず。ドイツじゃ中級ホテルも従業員が私服で客と区別が付かなかったからそういうのは大事だと思うね。
フォシーユは一度誰か様に助けられているので、マイナスの場所から這い上がろうとしている人には少しでも手助けをしたくて行動しました。なにも持たない者が、きっかけなしで立ち直るのはとても難しいと知っているから。他者の支援というのは余裕がないと難しかったりするけれど、まずは小さな一歩から、ラッドシティの光と闇もすこしずつ解け合ってほしい。罪を犯した子どもが責任感と社会性を学び、充実感と信頼、安心できる居場所を得られるようにと、彼は願うのです。
ともあれ製菓市は無事開催され、若い荷運び手が手荷物を運んでくれるとなれば売り上げもきっとあがることでしょう。
今回リプレイ内でゲットした、菩提樹の蜂蜜というものをお取り寄せしてみました。色は金色だけど匂いも風味もなかなか強烈。慣れたアカシアやレンゲ蜂蜜に比べると薬品のようです。白いパンに塗るよりお茶やヨーグルトに入れるのがいいかも?
▼プレイング
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